遠隔監視システム&サービス L・eye(エル・アイ)とは


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遠隔監視システム&サービス エル・アイ

遠隔監視の必要性

1. 売電収入の確保

発電システムを異常のまま放置していると、発電性能が低下して売電収入に大きな影響が。
遠隔監視によって異常を速やかに察知・復旧することが安定的な売電収入の確保につながります。

100kWのPCS1台が故障していることに半年間気付かないと約120万円の損失※税抜き固定価格24円の場合 
2. 資産価値の維持

セカンダリー市場での資産価値の維持にはメンテナンスデータの確保が不可欠。売電実績や
保守点検の実施状況が重要となるため、遠隔監視システムによるデータ記録・管理が有効です。

売電実績と保守点検の実施状況が発電設備関連の評価のポイントに
3. 改正FIT法に対応

2017年4月のFIT法改正により、出力制御への対応や保守点検・維持管理が義務化されました。
これらにスムーズに取り組むには、高機能遠隔監視システムによるサポートが欠かせません。

大切な資産を守る遠隔監視は安心の「L・eye」におまかせ

長年培ってきた遠隔監視技術を活かして開発した高機能遠隔監視システム&サービス「L・eye」。
太陽光発電だけでなく風力発電などさまざまなシステムに対応し、
抜群の実績とコストパフォーマンスで多くのお客様に支持されています。

高圧監視シェア58%(2014年8月20日号)

L・eyeが選ばれ続ける6つの理由

1. 高機能

PCS毎の発電量を把握するPCS通信方式を採用し、きめ細やかな監視で発電設備のトラブルを
見落としません。また、異常時は迅速な通知により、発電低下や発電停止による損失を最小限に
抑えます。

PCS毎の詳細な状況が分かる。また異常をいち早くメールで通知します。
2. 導入実績

創業以来、自然エネルギーモニタリングのパイオニアかつフロントランナーとして「見える化」に
取り組んできました。太陽光発電分野を中心にシステム容量6GW、27,000件以上の導入実績を誇ります。

システム容量6GW、システム導入件数 27,000件以上
3. 低価格

遠隔監視に必要な機器類はもちろん、通信回線やASPサービス、機器保証等を低価格でご提供。

特にパッケージ商品はPCS台数ではなくシステム容量による価格設定とし、
高いコストパフォーマンスを実現。

新しい価格設定では、同じ容量ならPCS台数が違っても同じ価格に!
4. 出力制御

太陽光発電における出力制御に追加機器不要で標準対応。電力サーバの出力制御スケジュールの取得
や、指令値に合わせたPCS制御も自動で行います。高圧はもちろん、低圧でも標準対応しています。

5. 安心保証

契約年数分の機器保証を提供し、契約延長時には追加費用なしで保証が継続されます。
また、将来的に3G回線サービスが終了した場合は、こちらも追加費用なしで
別途代替の回線をご提供します。

6. サポート体制

導入前後のご質問やトラブル時のお問い合わせ窓口として自社内にコールセンターを
設置しており、専任オペレーターが最後まで丁寧にサポートします。
また、平日の夕方以降や土曜日も受け付けています。

電話番号:075-634-8073
受付時間:
平日 9:00〜19:00
土曜 9:00〜17:30
※日曜、祝日、年末年始は休業します。

製品に関するお問い合わせ

御見積依頼や製品の詳細につきましては、下記よりお気軽にお問い合わせください。

製品詳細