「モジュールに掛かる影の割合に応じて、日射の軽減率を自由に変化させる」影判断の方法が追加されました。これにより、モジュール内のセルの配線がいくつかのブロックに分かれているなど、複雑な配線の場合でもより正確な影の影響を考慮できます。

METPV・METPV-2・METPV-3に加えMeteonorm(全世界地点対応)、TMY3(アメリカ地点対応)の気象データのインポートが可能になりました。

Photonデータベースを出典として豊富なモジュールデータ、インバータデータを搭載しました。

モジュールごとにMPPT(最大電力点追従)を行なうモードを追加。 従来のインバータごとに加え、昇圧器を使用した場合やストリング、モジュールごとのMPPTを行なうモードを追加しました。

作成可能なアレイ数の制限が緩和され、上限が400枚となりました。 メガソーラーなど、複数のアレイ設置のシミュレーションを可能にします。

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